健康*生活豆知識◆ 2008年 『 10月 』 〜 心地よく、快適な室内環境をつくる木材 〜 |
[08.10.04] |
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ある行政機関で木を使った室内環境の調査をしたところ、気の部屋は音が聞き取りやすい、心安らかな学習・作業環境をつくる、ストレスをやわらげリラックスできるなどの効果があり、住空間に木材を使用することが望ましいという結果が出ました。
もともと木材は、弾力性があるので物を落としても割れにくい、転倒などによるけがの防止になるといった安全性や、ダニが少なく健康面でも効果的といわれています。
また、木材は湿度が高い時は空気中の水分を吸収し、低い時は放出するという調湿機能があり、適度な温度・湿度を保つことができますし、紫外線をよく吸収するので、木材から反射する光にはほとんど紫外線は含まれないとのこと。 部屋に居ながらにして森林浴ができる、室内環境が良い木の部屋です。 |
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